古川 金宏 / 工事部課長

古川 金宏(Kanehiro Furukawa)
部署/役職:住宅事業部 工事部課長 / 建築現場施工管理
社歴:8年目(2017年入社)

1.入社のきっかけ

長年、住宅の新築工事の現場で、施工管理を担当していました。
施工管理とは、建設工事が計画通りに進むように、工程・品質・安全・原価を、職人さんとの協業をベースに総合的に管理する、まさしく「現場の旗振り役」です。
生まれ育った秦野市で働きたいな、と思っていたところ、現場で一緒に仕事をしたことがある職人さんから「コラム建設が良いと思うよ」と紹介を受けました。
現場で働くからこそ、会社の雰囲気を肌で感じている職人さん達。安全で無理のない施工ができているか、高い品質でお客様に喜んでいただける建築物にできているか、を大切にしている職人さん達からの評判が良い、というのは大きなポイントでした。施工管理、つまり、現場=品質を大切に考えている企業の姿勢に惹かれ、入社を決めました。

2.仕事の内容

コラム建設でも、現場の施工管理を担当しています。
コラム建設に入社してからしばらくの間、建築物の種類・規模にもよりますが、一つの建設物に携わる人員の多さに驚いてばかりでした。それだけ、一つの建設物にかける想いが大きく、責任をしっかり持ちながらプロジェクトを完遂しているのだ、と胸が高鳴り、その現場を任されることに誇りを感じました。
人員が多いということは、その分、人の目や手も多い、ということ。
様々な工程が一つ一つ細かく計算・設計されているが故、納まりの難しさもあるな、と思うこともあります。ですが、その調整を自分がするのだ、と思うと力が湧いてきます。
職人の方も、プロ意識が高く、、まさしく「職人」という方ばかり。特にコラム建設に携わる職人さん達の技術の高さにはいつも感嘆しています。奥深い学びがあるな、と感じるのがコラム建設の現場の特徴です。

3.やりがいを感じるとき

現場での施工管理は、建物をカタチにするセクション。図面やパース(イメージ図)を実際の土地に芽吹かせ、予算・工期・品質という項目を守りながら、いわば大樹として育てていきます。お施主様が一生暮らす家なのだ、より良くしよう、細部にこそこだわろう、という想いで仕事をしています。
重要な項目や要素、それらの末端にまで神経を配りきることは本当に大変ですが、積み重ねた経験を活かすことができることも施工管理の醍醐味だと思っています。より住みやすい家にしよう、と工夫を重ねて施工した建築物を引き渡しする際、オーナー様の「ありがとう」の一言に心の底からのやりがいを感じます。

4.夢

施工管理の業務は、夢と現実の架け橋、とも言えるかもしれません。
施主様の想いを最大限に汲みながら、コラム建設、という組織としての高い目標を達成できるようにすること。それは、部署で掲げている「顧客満足度の向上」という取り組みを確実に実行することで叶えることができます。ですが、それは自分一人ではできず、理想ばかりが先走ってはコラム建設が考える「高い品質」を担保することはできません。現場で職人さんたちとの絆を築きながら建築物を作り上げるように、チームメンバーと協力して、コラム建設として比類なき建築物を秦野の街に増やしていきたいと考えています。100年先まで笑顔が続く建築物を自分の手で育んでいき、周りの人の笑顔が見れたら幸せです。

5.メッセージ

何事にもチャレンジできる環境があるのが、コラム建設です。失敗は成功の母!を地で行く姿勢があり、むしろ「失敗」という観念はないのではないか、とも思っています。
自分から生まれたアイディアを活かし、様々な取り組みや、プロジェクトを行うことができます。仕事をしながらチャレンジできる環境は、そうないのではないでしょうか。
現場施工管理は大変!というイメージがあるかもしれません。ですが、コラム建設には頼れる同僚も、職人さん達もいます。そんな仲間とのチームワークで、ぶち当たる壁や課題を乗り越え、いつの間にかスキルアップできてしまう。施工管理は、そんなやりがいのある職種だと思っています。共にコラム建設の発展と自身のスキルアップを目標に働きましょう!

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