耐震診断

大震災はいつ来てもおかしくない!命を守る耐震リフォーム。
<スピード耐震チェック>
1つでも下記に該当する家は要注意です!お早めな耐震診断をおすすめします!
□ 建てたのが昭和56年5月以前
□ 建物の平面がL字・T字など複雑な形である(1階部分の平面形状)
□ 1階外壁の東西南北各面の内、壁が全くない面がある
□ 家でシロアリを見た事がある
秦野市に登録されている木造住宅耐震診断技術者が診断をおこないます
「建築士はみんな耐震診断ができる」 「家を建てた大工が大丈夫と言っているから問題ない」そのような声を聞くことが少なくありません。
でも、実はこれは正しい情報ではありません。
木造住宅の耐震診断を行うためには、一般財団法人 日本建築防災協会が発行する『木造住宅の耐震診断と補強方法』の内容を正しく理解することや、実際にどのように調査を行うかのノウハウも必要なのです。 そこで木耐協では、全国組合員の耐震診断知識の均一化と技術の向上を目的として、1998年に「耐震技術認定者」資格制度を設け、認定講習会を行っています。 「耐震技術認定者講習会」の受講資格は、一級・二級・木造建築士、または木造建築工事業の実務経験が7年以上と会社が認めた者。講習を受けるだけでなく、考査試験に合格しなければ耐震技術認定者にはなれず、3年ごとの更新受講を義務付けています。

秦野市耐震事業に関する補助金

■ 耐震診断
診断費用の全額(限度額8万5千円)

■ 補強設計
設計費用の1/2(限度額5万円)

■ 耐震改修工事
工事費用の1/2(限度額75万円)
工事管理費用の1/2(限度額3万円)
※ 増築及びリフォーム工事分は対象工事費から除きます

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※ 対象建築物かどうかまずは無料診断でお確かめください

鉄筋で基礎を補強
鉄筋の入っていない基礎に、底面にも配筋をして底面と立ち上がり部を一体化させ基礎補強します。
接合部の補強
補強が必要な接合箇所に専用の金物を使って接合します。
壁の耐震補強
建物を支えるには壁の量が大切です。壁を増やしたり、壁自身を強くすることで耐震補強することができます。
軽い屋根材
軽い屋根に葺き替えると、建物の重心が低くなるため、外力が加わってもふらつきにくい安定性の高い建物になり、地震の揺れにも強く、建物にかかる負担も小さくなります。